坂井、辰巳らが基準満たす…世界選手権代表4人選出へ

[ 2013年2月16日 18:12 ]

 飛び込みの世界選手権代表選考会第1日は16日、三重県の鈴鹿スポーツガーデン屋内プールで行われ、男子板飛び込みは坂井丞(日体大)が474・75点で1位、寺内健(ミキハウス)が468・70点で2位となり、選考基準を満たした。

 女子高飛び込みは辰巳楓佳(JSS宝塚)が357・80点で1位となり、ロンドン五輪代表の中川真依(金沢学院大大学院)が355・90点で2位、榎本遼香(栃木・作新学院高)が309・00点で3位に入った。この3人も基準内だった。

 難度の高い技への挑戦が進む世界の流れに対応するため、日本水連は技の「難易率」が高い選手を優遇する独自の選考基準で世界選手権代表4人を選ぶ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2013年2月16日のニュース