スピード世界選手権開幕!高木が500メートルで4位 

[ 2013年2月16日 22:41 ]

女子500メートル 39秒53で4位につけた高木美帆

 短距離から長距離まで4種目の総合成績で争うスピードスケートの世界選手権は16日、ノルウェーのハーマルで開幕し、女子は初日の2種目を終えて高木美帆(北海道・帯広南商高)が82・148点で8位につけた。高木は500メートルで39秒53の4位、3000メートルで4分15秒71の12位だった。

 田畑真紀(ダイチ)は総合16位、500メートルで23位と出遅れた穂積雅子(ダイチ)は総合18位。イレイン・ブスト(オランダ)が80・251点で首位に立った。

 男子の阿部大輝(クレアシオン)は500メートルで37秒42の20位だった。

 女子の石野枝里子(日本電産サンキョー)は左足首痛のため、出場を辞退した。

 ▼田畑真紀の話 体は動いたが、もっとタイムを出したかった。(久しぶりの世界選手権で)大歓声の中で滑れたのは気持ちが良かった。

 ▼穂積雅子の話 3000メートルは体が動かなくて、ラップが落ちるのを止められなかった。今の自分の弱いところだと思う。(共同)

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