J1昇格失敗のC大阪 ブンデスデビューした丸岡がドルトから復帰

[ 2015年12月26日 14:17 ]

 J2のC大阪は26日、ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのドルトムントに期限付き移籍していたMF丸岡満(19)がチームへ復帰すると発表した。

 徳島県出身の丸岡は身長1メートル73、体重64キロ。各年代別の日本代表に招集経験があり、C大阪U―18から2014年にトップチームへ昇格したが、C大阪ではプレーせずに即ドルトムントへ期限付き移籍していた。14年9月20日のマインツ戦でブンデスデビューを果たしたが、出場はその1試合だけだった。

 丸岡はC大阪を通じ、コメントを発表。「セレッソ大阪に帰ってくることになりました丸岡満です。小さい頃から海外でサッカーをすることは僕の夢であり、目標でした。最初はドイツ語が全く話せず生活に苦しみましたが、サッカーの部分では毎日がとても刺激的でした。勝ち負けにこだわるということ、勝つことに意味があるということを練習から徹底的に叩き込まれ、日本では絶対に学べないことを肌で感じることが出来ました」とまずは異国でのプレーを振り返った。

 そして、「勝ち負けにこだわるというところが、セレッソには絶対に必要だと思いますので、この経験を出来る限りチームに生かせるように頑張ります。そして来年こそは絶対にJ1に昇格出来るよう、昇格の立役者になれるようがむしゃらに頑張り、結果にこだわっていきますのでセレッソ大阪、そして丸岡満の応援を宜しくお願いします」と意気込んだ。

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