神戸、ACL出場へ「重要な戦い」メンタル面で浦和に勝つ!

[ 2015年12月26日 05:30 ]

 神戸は26日の天皇杯準々決勝・浦和戦(ヤンマー)に備え、神戸市西区で調整した。リーグ最終戦の浦和戦(11月22日)から1カ月以上も期間をあけての公式戦だが、負傷していたFW小川ら主力3人の復帰はかなわず。チーム力でリーグ3位に対して劣勢は否めない。さらに相手は天皇杯優勝でACL予選が免除されるとあって気合十分で臨んでくることは確実。勝ち抜くためにはそれを上回るメンタル面の充実が必要だ。

 中断期間のハードな練習でチームを引き締めたネルシーニョ監督は「この1カ月は意識付けを行ってきた。ACL出場のための重要な戦い」と厳しい表情。MF森岡も「神戸も(天皇杯を)取りにいっている」と対抗心を口にした。練習場には「元旦に東京でおせちを!」というクラブ社員製作の横断幕も掲げられた。タイトルへの思いの強さがクラブ初の4強進出を左右する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2015年12月26日のニュース