ハノーバー移籍の山口 福岡でサッカー教室、ブンデスでの活躍誓う

[ 2015年12月26日 19:05 ]

サッカー教室に参加しボールを蹴る山口

 J2のC大阪からドイツ1部リーグのハノーバーに移籍することが決まった日本代表MF山口蛍(25)が26日、福岡市内のフットサル施設「ランブレッタ福岡」で同じ、マネジメント事務所に所属する大宮FW播戸、MF家長、C大阪MF扇原、DF山下、川崎FのGK松井と小学生向けのサッカー教室を行った。

 また、同フットサル施設で毎月開催されている「MR12カップ」決勝戦も行われ、優勝チーム、準優勝チームが、プロ6人とPK対決も行った。年明けにはドイツへ出発する山口は「向こうのサポーターの人は日本の2部から来て、通用するのか?というような声もあると聞きました。自分次第で変えられる。この補強がハノーバーにとって、よかったと思ってもらえるようにしたい。そして多くのこどもたちに目標とされる選手でいたい」と話した。

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