浦和・関根 天皇杯での活躍誓った 勝ってU22代表入り

[ 2015年12月26日 05:30 ]

天皇杯準々決勝に向けて調整する浦和・関根

天皇杯準々決勝 浦和―神戸

(12月26日 ヤンマー)
 浦和のU―22日本代表候補MF関根は神戸との準々決勝でリオデジャネイロ五輪アジア最終予選メンバー生き残りを懸けてアピールする。最終予選メンバーの残り2枠を見据え「(29日の準決勝まで)勝って(追加メンバー発表の)30日を待ちたい」と天皇杯での活躍を誓った。

 11月28日のチャンピオンシップ準決勝・G大阪戦以来の公式戦だが、試合勘に鈍りはない。19日の練習試合・FC東京戦は無得点も、攻守に躍動して6―2の快勝に貢献。「次の試合へ良いイメージが持てた試合だった」と準備は万端だ。神戸には11月22日のJ1で5―2と大勝しており「ああいう試合展開がベスト」と強調していた。

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