宇佐美3カ月ぶり“パパ1号弾”で先制!イブ誕生愛娘におしゃぶりパフォ

[ 2015年12月26日 15:43 ]

<G大阪・鳥栖>後半34分、この日2点目となる勝ち越しゴールを決め、おしゃぶりポーズを見せる宇佐美(右)

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝 G大阪―鳥栖

(12月26日 万博)
 第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会は26日、各地で準々決勝が行われ、国内3冠を達成した昨年度から連覇を目指すG大阪は、大阪・万博記念競技場で鳥栖と対戦。今月24日のクリスマスイブに第1子長女が誕生したばかりの日本代表FW宇佐美貴史(23)が9月26日のJ1第2ステージ第12節・柏戦(万博)で以来15試合ぶりとなる公式戦ゴールを決めて先制した。

 宇佐美は前半26分、MF倉田のロングパスをテクニックを生かして右足でトラップ。前に出てきた相手GKの動きを冷静に見てから左足でゴール右隅に叩きこんだ。

 宇佐美は、11年6月に結婚したキャスターの蘭夫人(24)が今月24日のクリスマスイブに第1子長女を出産したばかりで、3カ月ぶりのゴールがうれしい“パパ第1号”ゴール。ゴールを決めた直後に親指を口にくわえる“おしゃぶりポーズ”で喜びを表した宇佐美は、チームメートを集めて皆で“ゆりかごダンス”も披露すると、もう1回“おしゃぶり”パフォーマンスを見せた。

 25日に更新した自身のブログで「精いっぱい頑張って娘を産んでくれた嫁さんに。生まれてきてくれた娘に心から感謝です。嫁さんにとっては良き旦那。娘にとっては良き父親になれるように頑張っていきたいと思います」と決意を記していた宇佐美。その顔には満面の笑みが浮かんでいた。

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