J1昇格の磐田、川崎FからDF森下&FW森島が完全移籍

[ 2015年12月26日 16:54 ]

 来季J1へ昇格する磐田は26日、J1の川崎Fから期限付き移籍で加入していたDF森下俊(29)とFW森島康仁(28)がともに完全移籍で加入することが決まったと発表した。

 三重県出身の森下は、磐田ユースから2005年にトップチームへ昇格。09年に京都へ移籍し、12年に川崎Fへ。13年にJ2横浜FCへ期限付き移籍後、14年から古巣である磐田へ期限付き移籍で6年ぶりに復帰し、今季はJ2リーグ戦18試合0得点だった。森下はクラブを通じて「この度、ジュビロ磐田に完全移籍することになりました。ユースから育ててもらったクラブへの恩返しの為に自分の持てる力を十分発揮して、頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 兵庫県出身の森島は、滝川第二高から2005年にC大阪入り。08年途中から大分へ移籍し、川崎Fへは14年に加入。今季から磐田へ期限付き移籍し、今季はJ2リーグ戦26試合3得点だった。森島はクラブを通じ、「この度、完全移籍することになりました。まず、ジュビロに感謝です。J1の舞台では厳しい戦いになりますが、しっかり力になれるように、長くジュビロでサッカーができるように頑張りたいと思います」と談話を発表している。

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