J3相模原 新監督に薩川了洋氏 今季J3琉球を指揮「嬉しく、楽しみ」

[ 2015年12月26日 12:29 ]

 J3相模原は26日、新監督に今季J3琉球で監督を務めた薩川了洋氏(43)が就任すると発表した。

 静岡県出身の薩川氏は現役時代に横浜Fと柏でプレー。現役引退後は柏の普及部コーチを経て2008年に当時北信越リーグだった長野パルセイロのコーチに就任し、10年から12年まで同クラブの監督を務めて2年連続でJFL2位へと導いた。13年からは当時JFLだったFC琉球の監督に就任。14、15年とJ3琉球で監督を務めていた。

 薩川氏はクラブを通じ、コメントを発表。「私のプロサッカー選手の始まりは、神奈川でした。監督としてまた神奈川に戻ってこれたことは、非常に嬉しく、楽しみに思っています。相模原のサポーター皆さんが、練習や試合を観にグランドにやって来た時に、サッカーを楽しんでもらえるよう、頑張って結果を出していきたいと思います。これから応援宜しくお願いします」と意気込んだ。

 相模原は今季就任した辛島啓珠監督(44)がリーグ戦残り3試合となった11月2日に退任。3試合限定で就任した松原良香監督(41)は就任時に4連敗していたチームを短期間で立て直し、2勝1分けの3戦負けなしで終えたが、シーズン終了後にはクラブ運営に携わるスポーツダイレクターに就任していた。

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