五輪聖火リレー J1広島会長がマンチェスターを快走

[ 2012年6月24日 17:41 ]

24日、ロンドン五輪の聖火リレーで、トーチを持って英マンチェスター市内を走る久保允誉さん

 ロンドン五輪の7月27日の開幕に向け英国内で行われている聖火リレーで、Jリーグ・サンフレッチェ広島会長の久保允誉さん(62)が24日、英中部マンチェスターで走者を務めた。

 久保さんは金色のトーチを右手に持って、笑顔で沿道の観衆に手を振りながら、約300メートルの区間を軽快な足取りで走った。

 家電量販店エディオン社長でもある久保さんは、1987年に父親の道正さん(故人)と「久保スポーツ振興基金」を設立。広島県内の学校に運動用具を寄贈するほか、優秀な成績を収めた団体、個人を表彰している。青少年スポーツへの貢献が認められ、聖火ランナーに選ばれた。

 ロンドン五輪で日本人の聖火ランナーとしては、13日に2004年アテネ五輪柔道女子金メダリストの塚田真希さん(30)が走ったほか、25日には東日本大震災の被災地からただ一人選ばれた仙台市のホテルマン三品貞治さん(31)が参加する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2012年6月24日のニュース