鳥栖 堅守速攻の好内容で価値あるドロー

[ 2012年6月24日 06:00 ]

<清水・鳥栖>後半11分、鳥栖・池田(左・22)が同点ゴールを決め、キム・クナン(右)と抱きあう

J1第15節 鳥栖1-1清水

(6月23日 アウスタ)
 敵地での価値ある引き分けに「相手を運動量で上回った」と鳥栖の尹晶煥(ユンジョンファン)監督も誇らしげだ。

 パスサッカーを展開する清水を相手に、激しく体をぶつけて自由を奪った。前半25分にPKで先制されたが、堅守速攻のスタイルは崩れない。同点ゴールは後半11分。右クロスのこぼれ球を池田が右足で合わせた。前節はホーム初黒星を喫したが、自分たちの戦い方は見失っていなかった。指揮官が「引き分けで少し残念」と話すほどの好内容を披露し、選手らは自信を取り戻した。

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