香川は即戦力…ファーガソン監督「かなり早いインパクト」を期待

[ 2012年6月24日 07:13 ]

帰国した香川真司

 日本代表MF香川真司(23)が22日、イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドと4年契約にサインした。地元紙によると移籍金は1200万ポンド(約15億円)で、活躍に応じて最高1700万ポンド(約21億3000万円)までアップする。

 香川は22日のメディカルチェック合格後に本拠オールド・トラフォードを初訪問。ユニホームを持って撮影を行い、「ここでゴールできたら凄く幸せだろうなとか、いろんな想像をした」という。

 さらに香川を感激させたのはアレックス・ファーガソン監督(70)の粋な計らいだった。関係者から渡された携帯電話の相手はファーガソン監督。「7月に会えることを楽しみにしている。一緒に成功しよう」という短いメッセージに大きな期待が込められていた。さらに指揮官はクラブを通じて香川について初めて言及。「シンジはエキサイティングな若きMF。素晴らしい技術と広い視野、ゴールへの嗅覚がある。彼のプレーはチームに合っている。かなり早くインパクトを与えてくれると信じている」と即戦力とみていることを明かした。

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