飯倉神セーブ 横浜、クラブ史上初のリーグ戦4連続完封

[ 2012年6月24日 06:00 ]

J1第15節 横浜0-0川崎F

(等々力)
 横浜がクラブ新記録を樹立した。得点を奪えずにドローで終了したがGK飯倉の好セーブもあり相手攻撃陣を零封。クラブ史上初のリーグ戦4試合連続完封を達成した。無失点もナビスコ杯を含め公式戦の553分間に伸ばし、日本代表DF栗原は「勝てなかったのは残念」としながらも「DFとしてはうれしい。でもDF陣だけで守ってるわけじゃない。みんなのおかげ」と喜んだ。

 一方で、エースMF中村が開始78秒で左足首を負傷。一度はプレーを再開したが前半6分にピッチを退き、試合後は川崎市内の病院で検査を受けた。結果は24日に出る見込みだが、長期離脱となればチームにとって大きな痛手。栗原は「引き分けが多いので上位にいけてない。次から連勝できるように」と気を引き締め直していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年6月24日のニュース