“幻弾”あったが…原口シュート0本「悔しい」

[ 2012年6月24日 06:00 ]

<浦和・仙台>前半、スルーパスに浦和・原口がシュートを放つもオフサイド

J1第15節 浦和0-0仙台

(6月23日 埼玉)
 浦和は首位の仙台をホームで迎え撃ったが、スコアレスドローに終わって勝ち点差を縮められなかった。五輪代表候補の原口は1トップで2試合連続のスタメンだったがシュートは0本。後半26分には田中との交代でピッチを去った。

 16日の敵地・G大阪戦では今季2点目をマーク。「五輪メンバー発表までは毎試合ゴールを決める」と宣言していただけに試合後はいらだちを隠せない様子で足早にスタジアムを後にした。3月10日の広島との開幕戦以来の出場となった田中は同38分に山田暢のクロスを頭で合わせたが、オフサイドの判定で“幻のゴール”に。「オフサイドは仕方ない。久々のチャンスをものにできなくて悔しい」と下を向いた。

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