【阪神JF】レシステンシアがV、無傷3連勝で戴冠 松下師は中央G1初制覇

[ 2019年12月8日 15:40 ]

<阪神11R・阪神JF>4番人気で快勝したレシステンシア(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 2歳女王決定戦「第71回阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1、芝1600メートル)は8日、阪神競馬場で行われ、北村友騎乗のレシステンシア(牝2=松下厩舎)が優勝した。1分32秒7のレコードだった。

 勝ったレシステンシアは父ダイワメジャー、母マラコスタムブラダの血統。通算成績は3戦3勝。先月のG3ファンタジーS勝利に続き、重賞2勝目を中央G1初勝利で飾った。

 鞍上の北村友は、今年の大阪杯(アルアイン)、秋華賞(クロノジェネシス)に続き中央G1通算3勝目。管理する松下師は、中央G1初勝利となった。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2019年12月8日のニュース