【阪神新馬戦】マテンロウディーバV!川田「芝で良さを感じた」

[ 2019年12月8日 05:30 ]

 阪神5R新馬戦(芝1400メートル)は1番人気マテンロウディーバ(牝=中内田、父ディープインパクト)が好位追走から内を抜け出し快勝。母ライトニングパールは英G1チェヴァリーパークS(芝6F)の勝ち馬で、その全弟には17年宝塚記念馬サトノクラウンがいる。川田は「調教よりも芝で良さを感じました」と笑み。中内田師は「まだ幼い感じだが根性を見せてくれた。距離は延ばしても大丈夫と思うが血統(母系)が短距離向きなので、そのあたりがどう出るか」と見通しを語った。次走は未定。

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