【香港マイル】インディチャンプ7着 レーン「ゲートに入ったら少しナーバスになっていた」

[ 2019年12月8日 19:48 ]

 8日にシャティン競馬場で開催されている香港国際競走は三つ目のG1となる香港マイル(芝1600メートル)が7Rで行われ、アドマイヤマーズが優勝。日本から出走したインディチャンプ(牡4=音無)は終始インで運んだが、直線は進路がなく7着となった。

 初コンビとなったレーンは「ゲートまではいい感じだったけど、ゲートに入ったら少しナーバスになっていたね」と振り返った。好枠を引けたが、展開は少しアンラッキーだったか。音無師は「パドックでは落ち着いていた。日本にいる時よりゆったりしていたくらい。最内で出せなくなったのもあった」。決して力負けではない。日本の春秋マイル王は、また来年に飛躍を期す。

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