チャンピオンズC覇者クリソベリル 川崎記念かフェブラリーSで始動してドバイ!秋田代表「そこが本線」

[ 2019年12月8日 16:39 ]

 無敗6連勝で1日のチャンピオンズCを制したクリソベリル(牡3=音無、父ゴールドアリュール)は川崎記念(1月29日、川崎ダート2100メートル)かフェブラリーS(2月23日、東京ダート1600メートル)で始動してドバイワールドカップ(3月28日、メイダン、ダート2000メートル)を目標にしていく。

 オーナーのキャロットファーム・秋田博章代表は8日、阪神競馬場で「アメリカ(1月25日、ペガサスワールドカップ)はやめます。サウジアラビア(2月29日、サウジカップ)も検疫の事情があるので。川崎記念かフェブラリーSをステップにドバイが本線。場合によってはサウジカップで始動するプランも考えています」と語った。

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