【香港国際競走】日本馬が大活躍!4レース中3つで勝利を収める

[ 2019年12月8日 18:05 ]

 “チーム・ジャパン”が香港で天高く待った。香港国際競走が8日にシャティン競馬場で行われ、4つのレースの内3つで日本馬が勝った。

 8Rの香港カップはウインブライト(牡5=畠山)がクイーンエリザベス2世Cに続く香港G1連勝の偉業を達成。7Rの香港マイルはアドマイヤマーズ(牡3=友道)が3歳馬として初めて優勝した。先月亡くなった近藤利一オーナーに捧げるV。4レースの香港ヴァーズはグローリーヴェイズ(牡4=尾関)が3馬身半差を付けて完勝。メジロの血が香港で咲き誇った。ラッキーライラックが2着に入り、日本馬“ワン・ツー”が完成した。

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