【万哲の乱 特別編】8日中山11R 発馬さえ決まれば、ヒロシゲゴールドの出番

[ 2019年12月8日 08:00 ]

 中山11R・カペラSは◎ヒロシゲゴールド。4月の東京スプリント(3着=大井)では2着コパノキッキングとは首差負け。逆に8月クラスターC(2着=盛岡)は3着コパノキッキングに2馬身先着している。オッズほどの力の開きがないのがこの2頭の関係だ。前走・室町S(12着)は発馬でつまずき、後方に置かれたのが全てだった。枠順的には逃げるゴールドクイーンに、近走は先行策に戻しているコパノキッキングが早めに迫って勝ちに出る展開。スタートさえ決めていれば、ヒロシゲゴールドが狙う好位外の3~4番手はいい位置。スタート巧者の新コンビ津村ならば、意表の逃げ?まである。

 《もうひと押し》香港4R・香港ヴァーズは◎ラッキーライラック。現地からは左前肢の脚部検査の報告もあったが、動き自体は前走・エリザベス女王杯(1着)よりむしろ上がっている印象。折り合える強みに加え、操縦性の良さを生かせる絶好の1番ゲート。スミヨンの継続騎乗なら、G1連覇を期待して当然。

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