【阪神新馬戦】グランマリアージュ逃げ切り勝ち 田辺「楽に行けた」

[ 2019年12月8日 12:13 ]

 阪神4R・新馬戦(芝1200メートル)は抜群のスタートからハナに立ったグランマリアージュ(牝=牧浦、父スウェプトオーヴァーボード)が最後までスピード緩まず、逃げ切り勝ち。1番人気アイティナリーも直線懸命に追うが、これに2馬身半差を付け快勝した。

 手綱を取った田辺は「スタートセンスも良くて楽に行けた。後半もしっかりしていた。センスある」と感心する。勝ち時計は1分10秒1と平凡だったが、「これから時計勝負にも対応出来るよう成長していってほしい」と締めくくった。次走は未定。 

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