【中山新馬戦】インターミッション初陣V 石川「最後はいい脚を使った」

[ 2019年12月8日 12:37 ]

 中山5R新馬戦(芝1600メートル)は石川騎乗、1番人気のインターミッション(牝=手塚、父ディープインパクト)が2番手から抜け出し初陣V。勝ち時計は1分37秒1(良)。1馬身半1/4差の2着にランナウェイ。3着コスモブルーノーズ。

 「調教で乗せてもらっていて、最初は目立つ動きではなかったが追うごとにディープ産駒らしい動きになっていったので自信を持って乗った。スタートが速くて、ただ、ハナには行きたくなかったので人気の馬が行ってくれたのを見ながら。最後はいい脚を使った。抜け出して物見するところがあったのでそのあたりも成長していけば」と石川。

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