【天皇賞・秋】ヤマカツエース馬なり12秒4、涼しくなり上昇

[ 2017年10月26日 05:30 ]

僚馬とCウッドで追い切るヤマカツエース(左)
Photo By 提供写真

 ヤマカツエースは池添を背に朝一番のCWコースへ。アリイタヤス(2歳未勝利)を相手にしまいを伸ばして6F86秒3〜1F12秒4。「先週しっかりとやったので、当週は馬なりでサッと流した。動きは良かった」と池添兼師。今年は天皇賞・秋を目標に宝塚記念をスキップ。夏場の札幌記念(3着)を叩いて気配は上昇ムードだ。「涼しくなって調子が上がってきたね。左回りの二千(金鯱賞を連覇)はベストの舞台。昨年(15着)より状態はいいので」とリベンジに燃えていた。

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