【天皇賞・秋】ロケット軽々53秒2、2000メートル歓迎

[ 2017年10月26日 05:30 ]

坂路でアクションスター(左)に大きく先着するミッキーロケット
Photo By 提供写真

 ミッキーロケットは坂路でカシオペアSに出走するアクションスターとの併せ馬。これを軽々と置き去りにして4F53秒2〜1F12秒8は余裕残し。手綱を取った和田は「中間は攻めてきてるし、この悪い馬場でもしっかり動けている。勝負どころでモタれるから距離が2000メートルになるのもいい」と舞台を歓迎する。音無師は「いい脚を長く使えるのが持ち味。直線に向いてうまく外に持ち出せれば」とイメージ。ただ、相手関係に関しては「強過ぎる」とかぶりを振った。

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