【天皇賞・秋】マカヒキ 馬なり11秒6!変わり身を確信

[ 2017年10月26日 05:30 ]

Cウッドで追い切るマカヒキ
Photo By 提供写真

 反撃を期すマカヒキは助手を背に本馬場(芝コース)へ。単走、5F67秒9〜1F11秒6(馬なり)の時計から勝負気配を読み取るのは難しいが、友道師は強気だ。「今朝は馬場が悪いから芝で。間隔も短いし単走でサッと。動きは変わりなく良かったと思う。前走も春と比べて状態は良かった。ゲートを出て挟まれリズムを崩した。馬なりで行けて自分のペースで走れたら(結果は)違ったと思う。今回も普通に走れれば…」と変わり身を確信する。ただ、週末の雨に関しては「良くない」とトーンダウンした。

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