【天皇賞・秋】カデナ しまい重点12秒8「史上最高の出来」

[ 2017年10月26日 05:30 ]

坂路単走で追い切られたカデナ
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 カデナは坂路単走でしまい重点に4F53秒2〜1F12秒8。前進気勢あふれるフットワークで駆け上がった。中竹師は「体がたくましくなって、バネのある走りに力強さが加わってきた。時計も出ていたし、動きは言うことなし。状態は今までで一番いいと思う」と出来に太鼓判を押す。前走の神戸新聞杯は9着。今回が古馬との初対戦になる。「距離はこれぐらいがいい。あとは一線級相手にどこまでやれるか」と好走を期待した。

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