【天皇賞・秋】(15)ラブリーデイ 大外枠よりも天気を懸念

[ 2016年10月29日 05:30 ]

連覇を目指すラブリーデイ
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 6歳を迎えた昨年の覇者ラブリーデイが、出来落ちを全く感じさせない充実ぶりだ。水曜の最終追いでも機敏な動きを披露し、「心肺機能が高いので追い切った後もケロッとしていた。状態は去年と同じくらい良い」と池江師。前哨戦の京都大賞典(2400メートル・3着)からの距離短縮も歓迎で、師は「前走はラスト100か50メートルで脚が止まった。血統からも今回の2000メートルがベストだと思う」と話した。

 金曜朝は坂路(4F63秒7~1F14秒9)を1本駆け上がりスタンバイ完了。後は陣営が気をもむ週末の空模様次第。同助手は「(大外の15番)枠よりもとにかく雨が心配。パンパンの良馬場がいいけど、予報では望めそうにないかも。当日にどれくらい回復するかですね」と心配そうに話していた。

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