【天皇賞・秋】(9)ルージュバック 大竹師“泣き言”連発

[ 2016年10月29日 05:30 ]

紅一点のルージュバック
Photo By スポニチ

 毎日王冠を制した紅一点ルージュバックは厩舎周りの運動で体調を整えた。

 大竹師は「毎日王冠の時よりカイバ食いはいい。あとは、当日までどうやって維持するか。ただ、本当に具合が良かったエプソムC(1着)の時と比べてしまうと…。あとは馬を信じるしかない」と慎重な口ぶり。さらに「ベストは千八だから」と“泣き”の言葉が続いた。

続きを表示

「2020 桜花賞」特集記事

「阪神牝馬S」特集記事

2016年10月29日のニュース