【東京4R新馬戦】サンマルライバル、突き放して快勝 横山典「直線はいい脚」

[ 2016年10月29日 12:18 ]

 東京4Rの2歳新馬戦(ダート1400メートル)は、後方待機の3番人気サンマルライバル(牡=佐藤吉)が、直線で豪快な伸び脚を披露。先に抜け出していたサーデュークを残り50メートルで捉え、最後は1馬身半突き放した。

 手綱を取った横山典は「流れも向いたが、直線はいい脚を使った。まじめで操縦しやすい馬」と評価。佐藤吉師は「調教でもいい動きをしていたが期待以上に走ってくれた。前半はついていけない感じだったので、距離はもっとあった方がいい。切れる脚があるので、芝でも面白そう」と期待を込めた。

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