【万哲の乱 特別編】29日東京12R リンガスヴィグラスで天皇賞資金稼ぎ

[ 2016年10月29日 08:00 ]

 菊花賞は京都競馬場で現地取材。サトノダイヤモンドの強さと不的中の落胆で放心状態だった小生の背中を、レース直後に誰かがポン!!振り返ると、菊花賞にミライヘノツバサを送り込んだ伊藤大師の姿。「この馬、もっと強くなる。いいレースだった」と晴れやかな表情。他馬に競られながら5F59秒9と決して遅くないラップで逃げ、直線半ばまで粘った。緊迫したレースを演出した立役者。競馬って、いいものです。

 天皇賞・秋の軍資金は東京12Rの(5)リンガスヴィグラスで捻出だ。当コーナーで徹底的に狙い続けているダート種牡馬のサウスヴィグラスの子供は、距離は短ければ短いほどいい。休み明けの前走(4着)も一度は先頭に立つ好内容。さらに100メートル短縮で、差すにしても好位で運ぶにしても威力は増す。現500万下は菜七子騎乗で4月東京で勝っている実力派。今回のメンバーなら底力が違う。

 ≪もうひと押し≫新潟10R・柏崎特別の(9)アオイサンシャイン。前走(15着)は他馬に寄られ、ラチに接触する不利もあった。新潟芝は【0120】と大崩れなく走っている。2走前3着からも見直しを。

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