【天皇賞・秋】(3)アンビシャス 初G1をノリの手綱に託す

[ 2016年10月29日 05:30 ]

 毎日王冠2着のアンビシャスは金曜朝、坂路を軽快に駆け上がった。手綱を取った生野助手は「時計を気にせずリズムを大事に乗った。いい感じでしたよ」と好感触。

 3歳で挑んだ昨秋の天皇賞は終始掛かりながらも5着に踏ん張った。「うまくいったらチャンスはある。能力はあるし、G1を勝たせてあげたい」と名手・横山典に託した。

続きを表示

「2020 桜花賞」特集記事

「阪神牝馬S」特集記事

2016年10月29日のニュース