【細原・騎手で獲る 特別編】29日東京6R オペラハット“横典マジック&関西馬”で再度一発!!

[ 2016年10月29日 08:00 ]

 先週日曜(東京11R・ブラジルC)に当コラムで推奨した◎ミツバがV。「タメる競馬で開眼。名手・横山典を背に直線一気だ!!」と力説したが、ふたを開けてみればまさかの逃げ。それもただのハナではなく、後続を10馬身以上突き放す大逃げだった。骨っぽい相手に初のオープン勝ち。もともとレースに集中しないタイプ(競馬はブリンカー着用)ではあったが、2度目のコンビでここまで潜在能力を引き出すとは…。おそらく普段なじみの薄い関西馬で、先入観なくレースに臨めたのも好結果に導けた要因のひとつだろう。鞍上は先週をいい形で締めくくり、土曜も手綱さばきがさえ渡りそう。“横典マジック&関西馬”で再度、一発を狙う。

 東京10Rのミツバと同じ加用厩舎のサウススターマンに飛びつきたくなるが、大外枠に加え右回りの方がベターなタイプ。ここは▲まで。狙いは東京6Rの関西馬◎オペラハット。前走は久々の芝で見せ場すら作れなかったが、東京ダート2100メートル戦は【1223】と相性抜群。しかもこの舞台で横山典とコンビを組めば【1110】と全て馬券に絡んでいる。ここ少頭数で手ごろな相手が揃い勝機到来だ。馬券は馬単・馬連で勝負。相手はロードゼフィール、ノワールギャルソンを厚めに、アンジュリンブレス、キネオフォルツァを押さえた4頭。

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