【天皇賞・秋】(6)アドマイヤデウス 条件好転で「今年は違う」

[ 2016年10月29日 05:30 ]

 強敵相手に善戦してきたアドマイヤデウスは、8度目のG1挑戦で初の馬券圏内を目指す。

 1年前の当レースは大外枠から追い上げたが11着。橋田師は「昨年は休み明けで、調子ももうひとつだった。今年は違うし、枠もいいところ。いろんな意味で好転している」と上機嫌だ。金曜朝は坂路をキビキビと駆け上がり、土曜の輸送に備えた。

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