でんぱ組.incの古川未鈴 第1子出産を報告「この子を一生守っていかないと」

[ 2021年7月17日 07:47 ]

古川未鈴
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 アイドルグループ「でんぱ組.inc」・古川未鈴(年齢非公表)が16日、自身の公式ブログで第1子出産を報告した。

 「ご報告です。先日、無事赤ちゃんが産まれました!3036グラム、元気な男の子です」とし、「産まれた時の私の第一声は『はじめまして!』でした。この子を一生守っていかないとな、と思いながら今は絶賛入院して、授乳とおむつ替えに奮闘中です」と様子を伝えた。

 「私の産院は、面会立ち会い一切NGなので孤独ではありますが、助産師さんに問答無用でわからないことは聞いて丁寧にアドバイスしてくれたり、お医者さまにちょっとでも不安なことがあったらなんでも聞いたりお友達に連絡して写真送ったり、ビデオ通話でずっとに赤ちゃんを旦那さんに見せてあげたり、ぱむを見せてもらったりして(何かを感じてぱむも緊張して元気がなかったみたい)スマホのある時代でよかった本当に…」と記した。

 「体が痛すぎて何にも動けないですが、なんとかかんとか眠気と共にお世話しております」と報告。「破水からスタートしまして、子宮口10センチから4時間お産が進まず無痛分娩ではあったのですが、あまりの痛さに大号泣してマスクをべちゃべちゃにしながら『うわあああああたのむうううう出てきてくれええええ』という気持ちでといきんだ、鉗子分娩でした。母子共に大健康なのでよかったよかった…」と出産の様子を説明した。

 「そんな感じでわたくし、母になりました。人生で自分の立場が変わる瞬間というものを何度か経験してますが、また何か不思議なものを感じました」と回想。「ただ、今回古川未鈴としての、というよりは私個人の事ではあったので、誰も私のことをみりんちゃんと呼ばず本名で呼ばれたりと、当たり前のことだけどこの感じは何年も経験してなかったな、とか。すごく大変な時期に生まれてくれました」と振り返った。

 最後には「コロナが蔓延して緊急事態宣言でオリンピックが延期して。ネガティブな私は昔からよく私は楽しいこともあるけど、しんどいことも多くてきっと子供とか産んだら、その子にもそういうしんどい体験をさせてしまうんだろうな、みたいなことを思ってたのですが。子供くんには元気に生まれてきてくれたので色んなことを経験して欲しいです。やりたいことやってね。よく泣いて、よく飲んで、よく寝て。新生児を楽しんでほしいな!私もあまり気合入れすぎず、楽しみつつほどほどに頑張ります!それでは!母乳あげておむつ変えてきます!」と締めた。

 古川は2008年のグループ結成当時からのメンバーで、19年9月に「ぼくのわたしの勇者学」「斉木楠雄のΨ難」を手掛けた漫画家の麻生周一氏(35)との結婚を発表。今年1月5日には、第1子妊娠を公表していた。

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