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【コメント全文】水溜りボンド・カンタ謝罪 トミーの行動「ショック」「あまりにお店のことを知らなすぎ」

[ 2021年7月17日 20:55 ]

「水溜りボンド」のカンタ
Photo By スポニチ

 2人組人気YouTuber「水溜りボンド」のカンタ(27)が17日夜、YouTubeチャンネルを更新。6月の緊急事態宣言下に人気YouTuber31人による飲み会が、相方・トミー(27)の経営する飲食店で行われたことを謝罪した。トミーは活動休止中だが、カンタは「誠に勝手ながら、水溜りボンドがこのような形で僕は終わりたくはありません」と解散などは否定。今後、動画の収益は医療従事者に寄付すると発表した。

 飲み会に参加したトミーは前日16日、自身のツイッターを更新。会場になった、自らが経営する飲食店を閉店したことを伝えた。「報道直後から営業停止し、その後、閉店を決めました。既に廃業届を提出し、受理されています」と報告。感染拡大防止協力金については、既に申請済みの分を含めて辞退するという。

 約4分半にわたる動画のカンタのコメントは以下の通り。

 改めまして今回の件に関して、本当にたくさんの方にご心配とご迷惑をお掛けしました。本当に申し訳ございませんでした。

 今回の出来事が起きて、僕の気持ちの整理がつかなかったこと、そして想像以上にお店のことについての確認に時間がかかったことで、このようなタイミングでの、僕の口からの今後の活動や今回の出来事についてのご報告をさせていただく形になっております。申し訳ございません。

 まず初めに、昨日、トミーのツイッターでお店の件に関して、今現在確認ができていることを投稿させていただいています。その文面にもあったように、しっかりとこの件がまとまり次第、トミーが動画で説明する形とさせていただければなと思っております。

 そして今回の件に関して僕が感じたこと、そして考えたことを、ここからはお話させていただければなと思います。

 数年前、トミーからお店のオーナーをやりたいという話を聞きました。その時、僕は経営のことが分からなかったんですが、相方がやりたいことだということで、本気で素直な気持ちで応援したいなと思っていました。

 しかし、この件が進むにつれて、トミー自身があまりにもお店のことを知らなすぎるなと僕自身感じました。そして、この時期の飲み会、また、それをトミーのお店でしてしまったことは、僕や僕らに付いてきた後輩は「トミーはそういう時にしっかりと止めれる相方」だと思っていたので、正直かなりショックを受けました。

 ただ、この出来事はトミー1人の責任ではなく、家族以上に一緒に時間を過ごしてきた僕自身の責任も大きかったなと反省しております。本当に申し訳ございませんでした。

 誠に勝手ながら、水溜りボンドがこのような形で僕は終わりたくはありません。トミーにはしっかりと反省してもらって、その上で、まだいつ帰ってくるか全く考えていないんですが、それまで僕と、この状況でも付いてきてくれる後輩たちで水溜りボンドを守って、支えていければなと思っております。そして、この活動の中で得た動画の収益は医療従事者の方々に寄付させていただきたいと思っております。

 この期間、今までの活動をたくさん振り返りました。本当にたくさんの方に応援していただいて、ここまで来れたこと、その中で裏切ってしまったこともありました。そんな方々にも、もう一度信頼してもらえるように、僕自身が大好きなYouTubeであり、動画であり、水溜りボンドをもう一度信頼してもらえるように、これから頑張っていければなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

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2021年7月17日のニュース