安藤なつ、世間が“容姿ネタ”に抵抗感じる理由を考察 もし封印されたら?「自分は80キロやせないと…」

[ 2021年7月17日 22:58 ]

「メイプル超合金」の安藤なつ
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(43)が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新し“容姿ネタ”について持論を展開する場面があった。

 ゲスト出演した、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつ(40)は「たぶん、SNSの発達もあると思うんですけど、コンテンツも増えて(演者との)距離が近くなってるんです。だから、舞台の上と見る側で分けられていない感じなんでしょうね。それで、感情移入して『この人可哀想…』ってなっちゃって。状況を置き換えやすくなってるんじゃないですかね」と、推測。

 塙は「芸人は人を喜ばせるためにやってるわけだから」と、自身の経験を交えて説明する。「ロケですごく化粧が濃い人に会ったことがあって。他にいた芸人が『化粧濃いっすね!』って言っちゃってさ、その人はイヤな感じになっちゃったのね。俺だったら『水商売にご出勤ですか?』って言って、他の人が『ロケのためにばっちりメイクしてるんだよ!』って(笑いに変えて)さ」と、思ったことがあるという。

 「直接的に言うのは、そもそもセンスがあまりなくて。(ビート)たけしさんとか、関根(勤)さんとか『○○のアレみたいだな!』って言ってたじゃん。それはセンスがあるし、自分の苦労した経験が人間としての部分に出るから良いんだけど。それと、子どもが『ブス!』っていうのと一緒にされてると思うから。相当、お笑いの中でも経験とセンスがある人しか扱いにくいものだと思う」と、持論を展開した。

 「容姿ネタは無くす必要はない」と訴える塙に、安藤も「もし無くされたら、自分は80キロぐらいやせないといけないんで」と同調していた。

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