セカオワFukase 親友・神木隆之介と“サイコパス”で言い合い「人の心が分かってなさすぎる」

[ 2021年7月17日 16:30 ]

「SEKAI NO OWARI」のFukase
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 男女混合4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のFukase(35)が16日、日本テレビ系「バズリズム02」(前0・59)に出演。俳優デビューとなった映画「キャラクター」(監督永井聡)への出演を“親友”の俳優・神木隆之介(28)からのアドバイスで決めたことを明かした。

 俳優デビューのオファーに「自分はミュージシャンなんでド素人の自分が邪魔しちゃうんじゃないかと不安で、お断りしようかなと思った」と一度はオファーを断ることも考えたという。そんな中、神木に一番最初に相談したそうで、Fukaseが「どうしよう、殺人鬼のオファーが来ちゃったんだけど」と聞くと、神木からは「大丈夫だよ、Fukaseくんならできるよ!」という言葉が返ってきたといい、出演を決めた。

 番組では、神木からの“自分だけが知るFukaseの素顔”のコメントを紹介。神木は「毎回、電話で議論になることがあって、それは“どっちがサイコパスか”です。お互い『俺はサイコパスではない』『そっちだろ!サイコパスは!』って指摘し合っています」と回答を寄せた。

 この回答に、Fukaseは「おかしい」とポツリ。「僕、全然なんですよ。サイコパス風なんですけど」と首をひねった。さらに「神木くんとかと一緒に(番組に)出てもらったことがあって、『何を普段食べるの?』って聞いたら『マック』って言ってて。それで一番やべーなって思ったのは、友だちと沖縄旅行に行った時もマックって。沖縄に行ったら、沖縄料理を食べに行くとかも半分ぐらいある。人の心が分かってなさすぎる。『おめぇのほうがサイコパスだ!』みたいに言ってました」と明かし、笑わせた。

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