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「共演NG」中井貴一“日本一パイロット姿が似合う俳優”里見浩太朗が絶賛も「劇中劇で終わるのが悔しい」

[ 2020年11月2日 17:00 ]

主演を務めるテレビ東京「共演NG」でパイロット姿を披露する中井貴一(C)「共演NG」製作委員会
Photo By 提供写真

 俳優の中井貴一(59)が主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「共演NG」(月曜後10・00)第2話(2日放送)で、あこがれのパイロット姿を披露する。

 「共演NG」という業界のタブーに切り込み、ドラマ制作の舞台裏を描く一大エンターテインメント。25年前に破局し、共演NGとなった実力派大物俳優・遠山英二(中井)と人気女優・大園瞳(鈴木京香)を中心に、大人のラブコメディーが展開される。

 中井は6年ぶりの民放連ドラ出演、テレ東連ドラは初主演。企画・原作はヒットメーカーの秋元康氏(62)。脚本・演出は「モテキ」「まほろ駅前番外地」などの大根仁監督(51)、放送作家の樋口卓治氏(56)も脚本を務める。

 遠山英二と大園瞳が25年ぶりに共演するテレビ東洋の新ドラマ「殺したいほど愛してる」で遠山はパイロット・伊吹譲治役。中井はオンライン制作発表で「中井貴一としてパイロット役は演じたことがなくて、いずれやってみたいと思っていましたが、こんな形とは」と苦笑い。「難しいのは、劇中劇なので遠山英二が伊吹譲治を演じるわけで、台本直しをしていくのに、中井貴一が伊吹譲治の台詞を言えるかどうかじゃなく、遠山英二という人だったら伊吹譲治の台詞を言えるかどうか。自分を2つ作っていかなきゃいけない。大根監督とは『英二、言いますかね、この台詞』みたいな話をしていましたので、ものすごくこんがらがりました」と苦労を明かした。

 「監督がパイロット姿を気に入ってくださって、いろいろな所で着せられて。僕のパイロットはこれ(劇中劇)で終わるのかと思うと、ちょっと悔しいです(笑)」。共演の里見浩太朗(83)が「日本一パイロット姿が似合う俳優」と絶賛したというが、中井は「そう褒めていただいて、これで終わるのが、どれだけ悔しいか。責任を取って、パイロット物語とか企画を作っていただきたい(笑)」と同局・稲田秀樹プロデューサーに掛け合った。

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2020年11月2日のニュース