伊藤健太郎 主演映画「十二単衣を着た悪魔」舞台あいさつ 登壇中止正式決定

[ 2020年11月2日 12:02 ]

伊藤健太郎
Photo By スポニチ

 10月29日に道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕され、30日に釈放された俳優の伊藤健太郎(23)の主演映画「十二単衣を着た悪魔」(6日公開)について、同映画公式サイトは2日、7日の舞台あいさつへの伊藤の登壇中止を正式に発表した。

 公式サイトで「舞台挨拶に登壇予定でした伊藤健太郎さんにつきましては、先日の事件をうけて正式な登壇中止を決定させていただきました事をご報告いたします」と発表。三吉彩花(24)、村井良大(32)、笹野高史(72)、黒木瞳監督(60)が登壇するとした。

 同映画については、当初の予定通り6日に公開されることが決定。配給元のキノフィルムズは、木下直哉社長による文書を10月31日に発表し「釈放後に本作関係者への自筆の謝罪書面を弊方が受け取り、また、報道を受けてなお、公開を望む方々からの多くの声を頂戴したことなども踏まえ」と公開を決めた経緯を説明した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年11月2日のニュース