三田寛子 年内活動停止の瀬戸大也に「支えてくれる家族にもう1度目を向けて」

[ 2020年10月16日 14:02 ]

三田寛子
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 女優の三田寛子(54)が16日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)にリモート出演。女性問題により日本水連から年内の活動停止処分を受けた競泳男子の瀬戸大也(26)について言及した。

 今回の処分は年内の活動停止。日本水連主催の公式大会や強化合宿、海外遠征への参加ができない。12月の日本選手権だけでなく、日本水連主催ではないが海外遠征となる10月下旬からの賞金大会「国際リーグ」(ブダペスト)も対象となる。一方で、200メートルと400メートルの個人メドレーでの東京五輪の内定は維持された。

 三田は「まだお若いですし、暮らしの基盤である奥様と大切に築いてきた家庭というものを整えていただいて、起こったこと、ニュースになったことは消せないですし乗り越えるしかない」と指摘。そして「でも、奥様にとっては青天の霹靂(へきれき)で今とっても傷ついてらっしゃると思う。でも傷ついてばかりもいられない。さあ頑張って今も支えようと言ってらっしゃるんだろうと思います」とし、「奥さんの、今までもこれからも支えて下さっている、家族の中でも、親しい中であっても、支えて下さっている人に対する感謝とか、それを当たり前として思っていてはいけないことだと思う」と瀬戸の夫人を思いやった。その上で「これからそういう支えてくれる家族にもう1度目を向けて、甘えてないで前を向いて選手として結果を出して頑張ってもらいたいってところが正直な気持ちですね」と話した。

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