小栗旬「だいぶ無謀なことをする」実父がさんまにオペラ出演依頼した過去明かす

[ 2020年10月16日 21:19 ]

小栗旬
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 俳優・小栗旬(37)が16日放送のフジテレビ系「さんまのまんま秋SP」(後8・00)に出演。父で舞台監督・小栗哲家氏が、明石家さんま(65)にオペラの出演オファーをしたというエピソードを披露した。

 小栗はさんまと初対面して以降、18年の付き合いという。父がオペラの演出をてがけた際に「歌は歌わない、コウモリ」の役でさんまに出演を依頼したと振り返った。「ものすごくひょうきんで、話を転がすキャラクター」だったそう。

 「オヤジが『とりあえずさんまさんにオファーする』って言った時、だいぶ無謀なことするなって思いましたけどね、よくやったなオヤジって」と話し、笑わせた。

 小栗は「さんまさん多分やらないと思うよ」と父に伝えたというが、「本当に(さんまに)やってもらいたいからオファーだけしてみる」との返事が。さんまは実際、哲家氏が自身を訪ねてきたと明かし、「ちゃんと、お前(小栗)を介さず直接きてくれたからね。『台本見て下さい』って。前の回のDVDもいただいて、それ見て無理って」と、断った経緯を語った。

 それでも、さんまは「言うといてくれお父さんに。お前が出るなら俺も出るって」と意欲。「小栗と俺でオペラってええやん」と上機嫌に話していた。

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