浜田雅功 “戦友”米倉利紀とみたらし団子巡りへ

[ 2020年10月16日 13:14 ]

MBSテレビ「ごぶごぶ」でみたらし団子を堪能する(左から)米倉利紀、浜田雅功(提供・MBS)
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 MBSテレビ「ごぶごぶ」(火曜深夜0・11)の20日放送は、ダウンタウン・浜田雅功(57)が、1987~89年に同局で放送していた「4時ですよ~だ」で共演していた“戦友”のミュージシャン・米倉利紀(47)とみたらし団子巡りに出かける。

 米倉はかつて伝説のバラエティ番組「4時ですよ~だ」のマスコットボーイ“2丁目ナイス小僧”としてデビュー。今や海外でも活躍しているミュージシャンとなった。全国ツアー中にも、当地で欠かさず食べるほど「みたらし団子」が好きな米倉と、最強のみたらし団子屋さんを探しに。「ももクロみたらし団子」がある大阪・難波の白玉団子専門店を訪れた。

 なぜ、みたらし団子が「ももクロ」なのか2人とも想像がもつかない。さらに一風変わった驚きのメニューを発見し、興味本位で追加注文する。団子が到着。「ももクロみたらし団子」の独特な見た目に浜田は「こういうことかぁ…」と納得顔だ。

 団子攻めに、浜田は足取りが重くなるが、米倉は「これちょっと期待してるんですよね」とテンション高め。米倉期待の創業160年以上という超老舗のみたらし団子屋さんで、運ばれてきたのは大きな釜。米倉は、歴史ある味をペロリと平らげる。この店の社長は醤油顔のイケメンで、有名人との衝撃エピソードが明かされる。

 看板店員である93歳大ママがいる天下茶屋の立ち飲み屋では「お酒が進むみたらし団子」を注文。だが、みたらし団子ばかりに嫌気がさしてきた浜田は企画を無視して勝手に暴走。米倉は意表をつく食材と、ぐるぐるに巻かれたみたらし団子を堪能するが、浜田の暴走は止まらなかった。移動中のバスでは「4時ですよ~だ」のメンバーから届いた手紙が紹介される。

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