志らく「ピンポイントで今本当に困っている人に渡るように」 5万円の定額給付案に

[ 2020年10月16日 11:28 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が16日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。自民党の長島昭久衆院議員らが菅義偉首相に国民一律5万円の定額給付金支給を盛り込んだ40兆円規模の追加経済対策を要望したことについて言及した。

 長島氏らの要望について、加藤勝信官房長官は15日の記者会見で「経済情勢や感染症の状況をしっかり見ながら、必要があれば臨機応変に対応していきたい」と述べた。

 志らくは、流通経済大・龍崎孝教授の「日本学術会議の影響で(内閣)支持率が低下している中、菅総理は国民へのアピールのため、できるだけ実現させる方向で動くのでは」という見解に、「支持率が下がっているから給付金っていうとちょっと意味が違ってくる。支持率はもちろん大事なことではあるんだけれども、支持率は別に学術会議だけで下がっているわけじゃなくて、ある程度高くても少しは下がりますよね」と指摘。その上で「だからもし本当にそうだとしたら選挙があるのかって話にもなってくるし、やっぱりそうではなくピンポイントで今本当に困っている人に渡るようにするのが後々も支持率のアップにつながると思いますね。目先じゃなくてね」と自らの考えを述べた。 

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