八代英輝氏 競泳・瀬戸大也に「人格的にも後進に対する指導という意味でもお手本になってもらいたい」

[ 2020年10月16日 14:22 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(56)が16日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。女性問題により日本水連から年内の活動停止処分を受けた競泳男子の瀬戸大也(26)について言及した。

 八代は、瀬戸が日本オリンピック委員会(JOC)の肖像権事業「シンボルアスリート」の契約解除も申し出て、JOCに受理されたことに触れ、「シンボルアスリートの皆さんが他の多くのアスリートを支えているという側面もあって、多くのアスリートの目標でもある」と指摘。その上で「自分もシンボルアスリートになりたいっていろんな種目の人たちが思ってますから、選手だけでなく、競技だけでなく、人格的にも後進に対する指導という意味でもお手本になってもらいたいなっていう気持ちは誰にでもあると思う」と話した。

 今回の瀬戸の処分は年内の活動停止。日本水連主催の公式大会や強化合宿、海外遠征への参加ができない。12月の日本選手権だけでなく、日本水連主催ではないが海外遠征となる10月下旬からの賞金大会「国際リーグ」(ブダペスト)も対象となる。一方で、200メートルと400メートルの個人メドレーでの東京五輪の内定は維持された。

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