みのもんた 約半年ぶりTV復帰に「何でもしゃべっていいと」 関西朝の番組「暗中模索」

[ 2020年8月9日 09:21 ]

みのもんた
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 タレントでキャスターのみのもんた(75)が司会を務める読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜前6・30、関西ローカル)に出演。3月に勇退した同局の「秘密のケンミンSHOW」以来、約半年ぶりにテレビ復帰した。

 番組冒頭、みのは「関西の朝を元気にしようと立ち上がりました。何でもしゃべっていいと言われて引き受けました」とあいさつ。「芸能生活57年ですよ。57年、よくやり続いてきました、よくやり続けてきました。よく引退だ、なんだっていいますけど、引退じゃないんです。潮時なんです、潮時というのを大事にしていきます」と続けた。

 さらに「私も暗中模索というか、大阪の朝のこの時間でしょ?何をしゃべったらいいのか、どのくらいの人が見てくれるのか、反応があるのか、心配ですよね」と率直な思いを吐露。「何しろ、東の東京、西の大阪、歴史というと、大阪の方が何十倍も古い歴史を持ってるわけですよね、関西の方が。大阪から東京にお酒がくる…。それを下り酒って言ったんです。そういう文化のある大阪ですから楽しみにしてます」と話した。

 テレビから離れていた半年間の生活についても告白。パートナーを務めるタレントの小島瑠璃子(26)からの「テレビは見てましたか?」との質問に、うなづき「例えば『鬼平犯科帳』とか、『007』シリーズの再放送。みんな夜中ばっかり。ほとんど夜ふかしです」と苦笑。続けて「飲み始めるのは午後3時頃からでしょ?(午前)3時ぐらいまで…12時間ですからね。7時ぐらいには起きる。76歳っていうのは(睡眠は)4時間が限界。(朝食は)缶ビールとトマトジュースを混ぜて1杯飲んで、それからランニングマシーンで歩いて、動かして。お昼ご飯も缶ビールとトマトジュースを混ぜて…」。

 午後3時までの時間は「お金の計算ね。資金繰りの計算とか」だとし、「お金が少なければすぐに済むんだけど、お金があり過ぎちゃって…どういうふうに使ったいいって、難しくて」とニヤリと笑った。

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