関ジャニ 6カ月ぶりの単独ライブ“大倉Tシャツ”とエイトの日「気持ち伝えたい」

[ 2020年8月9日 05:45 ]

大倉忠義のTシャツを着た関ジャニ∞の(最前列左から)横山裕、丸山隆平、安田章大、村上信五
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 関ジャニ∞が8日、大阪松竹座で無観客生配信公演を行った。グループ名の「エイト」にちなみ「エイトの日」としてメンバーとファンが大事にしてきたこの日に、新型コロナウイルス流行後初となる約6カ月ぶりの単独ライブを開催し、16曲を披露した。

 6日に欠席を発表した大倉忠義(35)を除く4人が出演。一時は休演も検討したが、記念日に「僕らなりの気持ちを伝えたい」と4人でステージに立った。本番では大倉の立ち位置は空けたままにされた。

 公演が行われた松竹座は、デビュー当時に公演を行っていた原点の地。冒頭ではその当時の法被を着用して「好きやねん、大阪」を歌唱。横山裕(39)は「エイトの日、皆で楽しむぞ」と呼びかけた。「8月8日だからこそできることを」と、かつての松竹座公演で歌っていた楽曲も披露し、大倉のソロ曲を4人が歌唱。事前に4人で歌うことを伝えた際、大倉からは「ありがとう」と伝えられたという。安田章大(35)は公演終盤に「(大倉の欠席に関して)優しい言葉を掛けてくれてありがとうございます」とファンに対して感謝を語った。

 ▼関ジャニ∞と8月8日 「エイトの日」として毎年、ファンがSNS上などで祝福。デビュー8周年の2012年8月8日には、京セラドーム大阪でファン感謝フリーイベントを実施。今年も「一生一緒に歩いていきます。おめでとう」「関ジャニ∞に感謝」などさまざまな声が上がった。

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