「少年ジャンプ」人気漫画原作者、女子中学生に路上わいせつの疑いで逮捕

[ 2020年8月9日 05:30 ]

 警視庁中野署は8日、路上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで、自称シナリオライター松木達哉容疑者(29)を逮捕した。容疑を認めている。捜査関係者によると、松木容疑者は週刊少年ジャンプに連載中の漫画「アクタージュ」の原作者だと話しているという。

 逮捕容疑は6月18日午後8時ごろ、中野区の路上で、塾から帰宅中の女子中学生を自転車で追い抜く際、胸を触った疑い。女子中学生の相談を受けた親が110番。午後9時ごろにも、約2キロ離れた同区の路上で、別の女子中学生が自転車の男に胸を触られており、同署は関連を調べる。

 報道を受け、集英社は公式サイトで「重く受け止めております。事実関係を確認した上で、適切に対処してまいります」とコメント。また同作は2022年に舞台化を予定。製作を手掛けるホリプロおよびホリプロインターナショナルは、公式ツイッターで「オーディションならびに舞台の今後に関しましては、改めてご報告させていただきます」とした。

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