「宝塚」今度は雪組…花組、星組に続き出演者1人が感染、公演実施は検討中

[ 2020年8月9日 05:30 ]

雪組公演が行われる予定だった大阪・梅田芸術劇場
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 宝塚歌劇団は8日、大阪・梅田芸術劇場で上演予定の雪組公演「炎のボレロ」「Music Revolution!―New Spirit―」(17~25日)の出演者1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日予定していたチケットの一般発売は見合わせ、公演を実施するかどうかは決まり次第、同劇団の公式サイトで発表する。

 出演者は全35人で、残り34人はPCR検査の結果、陰性だったという。宝塚では兵庫・宝塚大劇場で上演中の花組公演「はいからさんが通る」で出演者8人、スタッフ4人の計12人が感染。県にクラスター(感染者集団)発生と判断された。これを受け、同劇団は各公演の関係者に自主的にPCR検査を実施している。

 東京宝塚劇場でも出演していた星組生1人の感染が6日判明。出演者・スタッフ計194人のうち、検査の結果が出ていなかった88人の陰性も8日に確認された。この日までに宝塚では生徒10人、関係者4人の計14人が感染。すでに宝塚大劇場は16日まで、東京宝塚劇場は20日までの公演中止が決定している。

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