テリー伊藤 うがい薬発言の吉村知事に「情熱があるから」 “フライング”指摘も

[ 2020年8月9日 11:13 ]

演出家でタレントのテリー伊藤
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 演出家でタレントのテリー伊藤(70)が9日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。大阪府の吉村洋文知事(45)が新型コロナウイルスの感染拡大防止に「ポビドンヨード」を含むうがい薬の有効性を主張したことに対して見解を示した。

 吉村知事の発言を受けて、一部でうがい薬の買い占め行動なども見られた。同局の山本里菜アナウンサー(26)は「(普段は)カテキンが入っている緑茶とかでうがいするようにしている」としつつ「やっぱりポビドンヨードのうがい薬がいいって聞くと、求めちゃいますよね」と発言した。

 テリーは「知事の性格で、情熱があるから、いいと思ってやったと思うが、政治家だからやったといったけど、政治家だからやっちゃいけない部分もあると思う」とし、「イソジンもすべての人に合うわけじゃない。吉村知事はそれまで功績があるから、みんなが聞く耳を持っていた。それが問題だと思う」と指摘。「(『ミヤネ屋』出演時に)番組の中でフライングしてないかなと言ったが、まさにそんな感じだった」と話した。

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