SKE48“しらいしまい”別々の道へ 妹・琴望の卒業発表に姉・友紀乃が思い「ずっとあなたの味方」

[ 2020年6月25日 13:23 ]

第8回AKB48じゃんけん大会(2017年)で、白黒のメイド服風の衣装で登場した白井琴望
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 「SKE48」の白井友紀乃(19)が24日、自身のブログを更新。同日、グループからの卒業を発表した妹の琴望(17)について思いを書き込んだ。

 ファンの間では「白井姉妹(しらいしまい)」の愛称で親しまれている2人。琴望が2015年7月にデビューし、友紀乃は19年3月にデビューしたため、妹が先輩で姉が後輩という珍しい姉妹関係となっている。

 友紀乃は“妹であり先輩”の卒業発表を受け、「今日わたしの妹である白井琴望が卒業発表しました」と書き出し、「私は姉ですが、こっちゃんのいちファンなので、こっちゃんのファンの方々の気持ちを考えると複雑な気持ちでいっぱいです」と心境を告白。「応援してあげたいけど、まだ一緒にSKE48として頑張りたかったので…やはりさみしいです」と本音を漏らした。

 それでも、姉として「今まで1番近くでこっちゃんをみてきて、すごくすごく頑張ってきたことを誰よりも知っているから、『お疲れ様、5年間よく頑張ったね』と言いたいです」とつづり、「こっちゃんなら絶対、次の目標にむかってまた全力で突き進んでいけるから、卒業してからも頑張ってね!!私はずっとあなたの味方です」とも。

 最後は「『SKE48のしらいしまい』でいれるのは残り少なくなってしまったけど、残りの時間をわたしも悔いが残らないように大切に過ごしたいと思います」と記した。

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